このブログを読んでいる人はFラン出身者が多い?

このブログを誰が見ているんだろうと考えてみる。

基本的に誰かに紹介することはなく、自由に書きたいように書いているので、友人知人の伝手に頼ろうとか、人脈を使ってSNSで拡散というようなことはしていない。

すると、アドセンスの検索結果からは、ゲームに関するものが多くなった。最近は「フリーゲーム」に関する記事が多かったからかもしれない。一時期の「東京チカラめし」に関するネガティブな検索キーワードが多かった時期よりも、ずっと読者層がよくなったかもしれない。

一方で、「DMMアダルト」に関する検索が多く、その他、「エロ」、「ヤクザ」、「低学歴」、「AV女優の社会学」など、そういうアウトロー的なキーワードに対する反応も多いのは相変わらずである。本物のアウトローがこの分野への言論をそれほど期待することは無いと思われるので、読者層にはいわゆるランクの高くないと言われるくらいの大学生や大学卒の人が多いのではないかと予想される。極論するとFラン出身者が多いのではないかと。

こうしたターゲットを定めて、それに合わせて何かを作ることは「ペルソナマーケティング」と言うが、一時期SEOを考える上で相当盛り上がったのだが、最近はそれほど言葉として聞かなくなった気がする。ペルソナといえば、マーケティングよりも今は悪魔を召喚する某ゲームの方が有名になっているように思える。

 

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さて、別にFラン出身者のための言論をしようというつもりも無いが、私自身が割と高校生や大学生のような関心ごとで生きているので、自然にそういう人が来るのだろう。

大体、これに加えてデジモノやマネー分野を追加するとサイゾーのような週刊誌のようなラインナップとなって読者層が増えるのではないかと思うのだが、興味はあるがそうするとサイトが荒れそうな気もするので、どうしようか。

素敵な純喫茶を作ろうとしたが、気付いたら居酒屋になっていたという話もよく聞くので、そういうことにならないように気をつけないといけない。自由に書こうと思って書いているつもりが、アクセス数を気にしているうちに読者に合わせて書かないといけない状況は避けたい。別にビジネスのサイトではないのだから。

 

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