キリスト新聞社の作った「バイブルハンター」は確かに「神ゲー」なんだけどww

思わずタイトルに草を生やしました。

皆さん、バイブルハンターって知ってますか?

お固いイメージのあるキリスト新聞社が作成したカードゲームなのだが、これが一部の人々の間で異様な反響を生んでいるようだ。

「バイブルハンターPV」

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「Togetter-聖書カードゲーム「バイブルハンター」の反響」

 「聖書カードゲーム「バイブルハンター」公式ツイッター」

【【新作カードゲーム?】聖書カードゲーム「バイブルハンター」【聖書をハントせよ】】

など様々な記事が上がっている。

このカードゲーム、何がどうしてこうなった?といわんばかりの設定で、笑ってしまう。

旧約聖書の預言者や、新約聖書の使徒らを召喚し、失われた聖書を捕獲(ハント)するカードゲームらしいが、

「召喚したらあかんやろ!」

と言わざるを得ない(笑)。まあ、ゲームだから別にいいけど。

これをキリスト新聞社が作成し、日本聖書協会が推薦しているという事実がすごい。革命的だというか、落陽だというべきか。

そして、公式が「ネ申ゲー降臨」とうたっているこの事実。

そりゃ、神を扱っていますけれども。

こんなことをする勇敢(というか無謀?)のは、アトラスくらいかと思っていたが、まさか身内からそのような猛者が出てくるとは。イエス様もさぞ驚いておられるでしょう。

しかしながら、こうした活動によってキリスト教のイメージが変わったり、宗教活動に対する一定の理解や教養が身につくなら日本という偏見宗教国家にとってはなんらかのプラスになるのかもしれないとも思う。

それにしても、キャラクターがファンタジー過ぎるのがまた面白い。

hatsubai

 

聖書を知っている人なら、「あ・・・」と思うようなキャラクターがこのような扱いになっていることに誰もが驚きを隠せない衝撃の展開。バト=シェバとかすごい萌えそうで、ダビデもそりゃダメでしたねって。しかしながら、聖書の登場人物をそういう目で見ること自体が罪っていうか何ていうか、だと思うのだがどうだろう。

日曜日のイベントで売ろうとしたら、安息日で人手が足りなかったそうだ。なんというか、笑える話である。

公式PVによると、一般販売についての詳細は3月18日に明らかになる予定らしい。

このムーブメントは確かに何かを起こすのか、宗教好き&ゲーム好きには大変興味部深い。続報を期待したいと思う。

 

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