王将問題に対する私の雑感「客が区別しなさい」

久しぶりに管理画面をちゃんと見てみたら、スパムコメントが6850通も来ていた。

まだ、こういうプログラムでスパムコメント生成して送る輩がいるのだと思うと何だか悲しい。中の人なんていないツイッターのようなむなしさだ。

さて、今日は生活の中で感じた他愛もない問題、「王将問題」についてである。

いわゆる「大阪王将」と「餃子の王将」が互いに似ているという話だ。ずっと争われている内容だし、議論は既にやりつくされていると思う。

だから、私個人の見解を述べておきたい。

まず、妻がごっちゃにして話しているのがこの上なく気分悪い。確かにややこしいのだが、ファンとしては一緒にされては困るのである。区別できない人がいるから、この件がそもそも問題になるのだ。

メニューも内容もフランチャイズの雰囲気も全然違う。このことを言いたい。

私に言わせれば、大阪王将の方が都会的だ。シュッとしている。そして、餃子が美味い。ファミリー向けだ。

そして、餃子の王将(京都王将と誰かは言っていたので、区別の際にそれを使用する)は、野生的だ。エネルギッシュだ。ラーメンやチャーハン、天津飯はこっちが美味いと思う。ただ、全体的に脂っぽい。学生や男性向けだ。

そういう違いがあり、私は学生時代に何度もお世話になった縁もあり、京都王将が好きだ。大阪王将を認めないわけではないが、私にとって王将とは餃子の王将(京都王将)である。あの唐揚げをチューリップと呼ぶ謎のセンスは他では出せないと信じている。

しかし、「餃子の王将」なのだが餃子は正直大阪王将の方が美味いと思うのである。ここがジレンマだ。京都王将の餃子は大きいし美味しいのだが、負けている。中華の王将であれば何のジレンマも無いのだが。そこが悔しい。

この王将問題は、店どうしで解決することは難しい。

だから私は提案する。「客が区別しなさい」と。

別に王将は二人いてもいいのである。

そういう戦国時代でもいいじゃないか。それでこそ品質が伸びる。どっちが真の王将かを争って、周りがそれに乗っかって大騒ぎすればいいのである。

しかしながら、裁判や商標争いでは品質は向上しないのである。そんなところに人材と経費をかけるなら、餃子の値段を10円でも下げるべきだ。

 

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