人工芝に関する雑記

最近、大学などでも人工芝のグラウンドが増えているそうだ。

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その理由は、何よりも「イメージが良いから」らしい。

運動系の部活やサークル活動が非常に盛り上がり、また体育の時間なども土による汚れを気にすることなく、トンボがけなどの整備が不要なために、次への移動がスムーズになるという利点があることが大きいそうだ。

しかしながら、最大の理由は、どうやらコストらしい。

土のグラウンドと比べると初期費用はバカに高くなるのだが、しかしながらメンテナンスコストがほぼフリーになるという利点がある。

最近の人口芝は見た目もきれいで、そして耐久性が高いらしく、さらには防菌・防虫加工もされていて、排水性も高く素材も腐ったり劣化が少ない。人工芝の寿命は5~6年ほどなのだそうだ。

土のグラウンドは、土や砂が飛んだり、また雨天時に流れ出てしまうために定期的に補充をしてあげなければならないのが難点で、これが結構なコストなのである。

それで、利用しているところが増えているそうだ。

こういった動きは、公園や保育園、小中学校などにも広がると予想される。
何でこういった話をしだしたかと言うと、先日足を運んだショッピングモールの子供の遊び場コーナーの人工芝が、あまりにもショボかったからだ。

私が以前、フットサルコートで触れていた人工芝は、もっとフカフカしていて、気持ち良かったと記憶しているのだが、あまりにも固く、見た目もトゲトゲ感が強く、緑色の泥落しみたいな人工芝の様子に驚いて調べてみたことという顛末だ。

わかったのは、上記のような動向と、私が良いイメージをもっていた人工芝は「リアル人工芝」というジャンルらしく、品質の良い人工芝なのだそうだ。

元々、人工芝というのは天然の芝の問題点をクリアするために作られたものらしく、今の人工芝は「枯れない」ことや「香り」という点を除けば、ほぼ天然芝と遜色がなく、さらにメンテナンスなどは非常に楽ということで、天然芝以上の機能性との声も高くなっている。

特にこっちのサイトの人工芝なんて10年大丈夫らしいから驚きだ。

何でも開発元は設備を持って野球教室もやっている会社らしく、人工芝に詳しいのは間違いなさそうだ。

【プロがおすすめしたくなるリアル人工芝「エクスターフ」のフィールドマジック】

一応、amazonでも商品をみつけたのでリンクをつけておく。画像無いんかい。

 

 

 

そういえば昔、実家で一時期、家のベランダに人工芝を敷いていたことがあったが、その上に鉢植えなどがあれこれ置かれていたので、人間が楽しむというようなことはあまり無かった。DIYで設置した父も、あまりそんなことは考えていなかったようだ。

今、子供の遊ぶスペースを考えているのだが、ベランダに人工芝を敷くという案と、子供部屋にマットを敷く案で悩んでいる。一長一短だと思うのだが、個人的には家が明るく見えるので人工芝にしたいのだが、コストの問題などで妻からお許しが出ない状況だ。

ふーむ、困ったもんだ。

日記なのか情報提供なのかよくわからず、ステマみたいになってきたのでここで終わろう。

 

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